綺麗な肌を作り出すための紫外線対策

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綺麗な肌を保つための方法をお探しですか?

人の年齢は、顔立ちよりも肌の質感にあります。

そのためにも若々しい肌をキープしたいものです。

肌の老化を防ぐには、どうしたらよいのでしょう?

そのためには、肌にとって何が有害で何が無害なのかを知らなければなりません。

肌の敵を知ることで、正しいスキンケアを身につけられるでしょう。

ここでは肌老化の原因から、紫外線と肌の関係性などを詳しく解説します。

最後まで読んでいただければ、肌にとっての敵や有害な成分などが知れ、肌美人に近づくための方法を身につけられるでしょう。

ぜひ、参考にしてみてください!

以下のページでも別の側面から、肌を綺麗にするためのポイントを解説しています。

興味がある方は覗いてみてくださいね♪

肌が綺麗と言わせる4つのポイントと7つの方法

■肌老化の原因とは?

肌にとって一番の敵は紫外線です。

肌の老化の65%が紫外線を原因としていると言われています。

日光を浴びると肌は紫外線の影響を受けます。

紫外線から肌を守るために、メラニン色素が作られるのです。

その後、ターンオーバーを迎えることにより、メラニンは排出されます。

しかし、繰り返し紫外線を受けることで、ダメージは毎日貯まっていくのです。

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そして、一定の基準を超えることで、コジワ、シミ、たるみなどの肌トラブルとして表面化し、急に老け込んだと周囲に印象付けてしまうのです。

紫外線から肌を守るには、紫外線を知ることが大切です。

紫外線には、A波(UV-A)とB波(UV-B)が存在しています。

どちらも肌老化を促しますが、その影響力は全く逆といえる性質を持っています。

A波とは?

時間をかけて肌にじわじわと影響を与えます。

その影響力は天気に左右されることはありません。

B波とは?

夏の日差しを受け日焼けしたような状態を作ります。

肌を赤くヒリヒリと焼きます。

雲やガラスなどでさえぎることが可能です。

働きが違うA波、B波は双方とも肌の老化を促してしまいます。

若々しい肌を維持するためには、紫外線を徹底的に排除できるように肌を守る必要性があるのです。

■シミ対策の方法

紫外線対策というと、夏の期間に「日焼け防止商品」が多く販売されていることもあり、日焼け止め化粧品を思い浮かべる人が多くいます。

しかし、日焼け止め化粧品には、大きな落とし穴があるのです。

日焼け止め化粧品の弱点

日焼け止めは、一定量を利用することで初めて効果を得ることができます。

使用量を守らなければ、期待通りの効果は得られません。

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日焼け止めは、皮膚1cm2あたり2mgの日焼け止めを塗ることを想定され測定されています。1回の量は、500円玉程度の量を想像してください。

その量を厳守すると、肌がべたつき白浮きをします。

それだけでなく、毛穴をふさぎ肌の負担を大きくしてしまいます。

汗をかけば効果が流れ落ちる

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汗の影響を受けないウォータープルーフは、肌の負担が大きいです。

そんな理由から、実際に必要な量を利用している人はごくわずかと言えます。

多くの人は、適正とされる量の半分、または5分の1程度しか利用していません。

このような理由から、日焼け止めを中心とした紫外線対策では、大きな効果は現れません。

そのため40を超えた辺りから、シミが発生しショックを受けるということも多いのです。

高い紫外線対策で、シミ予防

日焼け止めが紫外線対策に不十分であるなら、どうすればよいのでしょう?

日常の紫外線対策には、パウダーファンデーションがオススメです。

粉の成分には紫外線を跳ね返す効果があるとされています。

日焼け止めを毎日利用すると肌に大きな負担を与えますが、ファンデーションを利用することで負担が小さい状態でUVカットが可能となるのです。

また、塗りなおしが簡単なことも非常に魅力的といえるでしょう。

ファンデーションで行うシミ対策

ファンデーションの種類1つでもシミの対策は可能です。

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パウダーファンデーション

日焼け止めよりも負担が少なく、確実に紫外線をカットできます。

最も有効です。

リキッド・クリームタイプ

紫外線対策を考えるなら、利用は避けたほうがよいです。

パウダーファンデーションに比べると密度が低いため紫外線カットの効果は低いです。

練り状のファンデーション

UVカットに高い有効性があります。

顔料に少量の油を加えたものです。

固形・コンパクトタイプ・スティックタイプが存在します。

パウダーファンデーションよりも、カバー力が高いです。

紫外線効果を高めるパウダーファンデーションの使い方

高い紫外線カット効果を得るためには、いくつかのポイントがあります。

ほんの少しの気遣いで、若々しい肌を守ることができるのです。

1.保湿美容液を利用する

洗顔後に化粧水をつけます。

乾燥肌に高い効果をもつセラミド配合美容液などがよいでしょう。

2.クリームを利用する。

下地代わりに保湿クリームを利用することで、ファンデーションの粉浮きが防げます。

保湿クリームは、下地専用のものではなく敏感肌用のものがよいでしょう。

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鼻の周りにクリームを利用すると、化粧崩れの原因となります。

鼻の周囲はクリームの利用は控えましょう。

3.時間をおきます

美容成分を皮脂と馴染ませるために、10分ほど時間をおいてください。

4.ファンデーションをつける

つけてすぐのファンデーションは粉っぽく感じる人もいるかもしれません。

しかし1時間もたてば、自然に肌に馴染んできます。

5.化粧崩れ対策

ファンデーションの崩れはファンデーションで直すのではなく、フェイスパウダーを利用するとよいでしょう。

■まとめ

紫外線対策には、専用のUV化粧品よりもファンデーションがよいと説明しました。

しかし「海」「山」「プール」「BBQ」など、より紫外線を浴びる場合には、

日焼け止めも併用して活用してください。

それにより、いっそう完璧な紫外線対策を行うことができます。

また顔には日焼けのしやすい場所などがあります。

頬骨や鼻などの高い部分が、日焼けをしやすいためファンデーションで十分にカバーし紫外線を防ぐことをオススメします。

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