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若かった頃に感じる事がなかった肌の不調。

どんなに夜更かしをしても、数時間ぐっすりと眠れば回復していたのに。

ジャンクフードやコンビニ食ばかりの食生活でも、問題なかった。

 

化粧品なんていうのは、何を使っても一緒。

健康で、自分に正直に生きている私には肌トラブルなんて無縁。

こんな風に言っていた人も、20代後半になってくると肌が荒れ始めます。

■肌を荒れさせる要因

鏡を見て不安を感じた肌の変化。

残業・徹夜続きの仕事。同僚・友人との飲み会。

疲れて帰宅した日は、着替えもメイクもそのままで朝までぐっすり。

 

肌荒れの原因は、仕事のストレス?睡眠不足?食生活?運動不足?それともメイクが合わなくなった?

 

原因を追究し悩むなら、どんな人も共通する原因「肌の機能低下」対策をしてみましょう。

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■肌の機能低下

年齢を重ねると共に新陳代謝が落ちるのは、誰もが同じです。

20代前半で28日と言われる肌のターンオーバーも、20代後半になるころには45日とも言われます。

 

肌の再生速度が遅くなることで、肌の表面に古い角質が増えるのです。

その結果、古い角質が毛穴をふさぐ角栓となります。

 

肌の機能低下で起こる弊害は肌内部の成分に変化を起こします。

誰もが気になるシミ・しわ・たるみ・くすみ・乾燥などのすべての肌トラブルが起こるのです。

■肌の機能低下は誰にでも起きる

肌の機能低下は、年齢を重ねると共に誰にでも起こってしまいます。

「肌の様子がなんだかおかしい」こんな風に感じたものの、忙しさと些細な変化だと放置していませんか?

 

20代後半を過ぎているなら、一時的な不調と安易に考えないでください。

肌の機能低下は、スキンケアを行う事で持ち直す事ができます。

 

体調や生活・気温や湿度の変化、様々な理由で調子が良い日も悪い日もあります。

悪い日ばかりではないと、肌のお手入れを行っては肌の状態は日々悪化するばかりです。

 

誰もが起こる機能低下だからこそ、自分だけは例外と言うことは絶対ありません。

■肌機能チェック

最近、生活習慣が変わっていないのに肌トラブル起きていませんか?

 

・よく眠った日の朝からでも「疲れている?」と心配される。

・すぐに、肌荒れ・吹き出物が出来る。

・飲み会や、残業が続くと、肌荒れが増す

・無理をした翌日、ファンデーションが肌から浮いて見える

・保湿をしていても、感想しカサカサ肌になる

 

このような状態に身に覚えがあるあなた!

一時的な肌トラブルではなく、肌昨日の低下が起こっているかもしれません。

■肌荒れ対策の原因を取り除きましょう

肌の機能が低下してしまうと、外的・内的要因で様々なダメージを肌に与えてしまいます。

そうなると肌の不調は深刻な状態に陥ってしまいます。

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このような原因が肌荒れの原因となります。

内的要因に関しては、生活習慣を改善することで対処ができます。

 

しかし、肌に悪いと言っても、ストレス発散となるなら多少の不規則も必要でしょう。

外的要因に関しては、生きている以上どうしようもありません。

 

このような肌荒れを根本的に取り除くには、身体を健康にすることが大切なのです。

骨折すれば病院に行くしかないではなく、骨折しないための身体づくりが大切になってくるのです。

 

そのために肌のターンオーバーを回復させるのが一番なのです。

■ターンオーバーを整えるために必要なポイント

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1.栄養のバランスが取れた食事をとる

バランスの良い食事は、健康な肌を保つためにも大切です。

たんぱく質は、皮膚のもととなります。

 

ビタミンA、C、Eは、健康な肌には欠かせない栄養素です。

積極的に取り入れていきましょう。

 

バランスの良い食事には自炊が一番ですが「そんな時間はない」「料理が得意ではない」と言う人も多いでしょう。

そんな場合は仕方がありませんサプリメントで栄養を補うのも良いでしょう。

 

しかし、サプリメントは薬ではないため、どんなに優れたものであっても食事の代わりにはなりません。

 

サプリを飲んでいるから大丈夫ではなく、食事をとるという事は栄養を摂取する以外にも意味があります。

出来る限り食事を食べるように心がけましょう。

 

サプリメントは錠剤だけではなく、カプセル等様々な形状のものがあるだけでなく、

ウエハースやドロップ等のお菓子感覚で摂取できるものもあります。

 

利用しやすい栄養を取りやすいタイプのものを選んでみましょう。

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2.良質な眠りをする

ターンオーバーが活発に行われるのは、眠っている間です。

そのため良質な眠りをとることはとても大切なのです。

 

3.眠っている時と起きているときの切換えをしっかりとする。

眠るためのスペース・起きているためのスペースを区別する。

本を読みながら、テレビを見ながら等のながら睡眠をやめる。

4.時間のわかるものは、目につかないところに置く

時計=起きる と脳がイメージしてしまうため、不快眠りにはつけません

5.眠る1時間前は、ブルーライト(パソコン・スマホ)を見ない

これらの光は眠気を生じるためのメラトニンの分泌を抑制します。

6.室温を下げる

室温を低くすることで、意識レベルが落ち休眠状態に張ろうとします。

室温は26度以下が好ましいでしょう。

7.ぬるめのお風呂に入る

38度程度のお風呂に入ることで、リラックス状態に入ります。

8.食事は眠る2~3時間前に済ませる

食べ物を消化している最中では、体温が上昇し眠りの質を落とすからです。

9.軽めの運動を行う

10.アロマを利用する

11.敷布団は固く、肌触りの良いものにする

■血行を良くする

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ターンオーバーを促すには、血行を促すことも大切です。

血行がよくなることで、細胞にエネルギーとなる栄養や酸素が、身体中にいきわたるからです。

また、肌の細胞が活発になり代謝があがるためターンオーバーも整うのです。

 

12.身体を冷やさない

13.ドロドロ血液になる食品を避ける

肉の脂身部分

生クリーム・バターを多く使った製品

インスタント食品やスナック菓子等のコレステロールの多い食品

14.水分をしっかりと飲む

人には1日2リットルほどの水が必要です。

1度飲み干すのではなく、小分けにして飲んでください。

15.継続的に運動をする

筋肉のポンプをうまく活用する必要があります。

有酸素運動・筋肉トレーニング・ストレッチが良いです。

16.半身浴

37~38度程度のお湯で20分程度が好ましいです。

また結構の悪い部分に暖かいお湯でシャワーをあたるのも良いです。

17.蒸しタオルで、顔を温める

フェイスタオルを濡らし軽く絞ったタオルを500Wの電子レンジで1分温めれば蒸しタオルの完成です。

蒸しタオルで顔を覆うように2・3分温めましょう。

熱いときは我慢をせずに、少し冷やしてから使ってください。

18.マッサージ

19.身体を締め付けるような衣類を避ける

20.ストレスを感じない生活

■まとめ

年齢と共に肌は機能低下していきます。

肌の新陳代謝を活性化させることで、スキンケアの効果が最大限に発揮されます。

 

また、肌状態を毎日把握することで、肌にあったケアを発見することができます。

化粧を落とし肌に触れ、感想しているなら美容液や保湿クリーム等でお手入れをし、角質がたまっているなと思ったなら、角質ケアをする。

 

毎日、なんとなくケアをするのではなく、肌を観察すること、自分と向き合う事が大切なのです。