ムダ毛の処理を行う頻度は人それぞれだと思います。
目立ってきたら処理をするという意見が圧倒的ですが、普段使っている化粧品でムダ毛が生えてこないように出来ると理想的です。

 

ここでは化粧水感覚で使えて、ムダ毛を毛根からブロックする効果が期待できる、パイナップル豆乳ローションについて説明したいと思います。

◆パイナップル豆乳ローションとは

ムダ毛ケアに有効なパイナップルエキスがたっぷりと含まれ、加えて肌を滑らかに保つ豆乳エキスも入っているので、保湿しながらムダ毛を軽減することが出来ます。

 

ベタつかず使いやすい化粧水タイプで、気になる臭いもなく、肌への刺激も心配ありません。
敏感肌でも使えるので、手や脚だけでなく、顔や首筋のケアにも使えるのが特徴です。

 

特に女性の場合、顔の産毛処理に悩みを抱えている人も多いと思います。

肌の層が薄いため、刺激を与えてしまうと吹き出物などのトラブルを招いてしまうのです。

 

でもパイナップル豆乳ローションは天然由来の優しい使い心地で、使い続けるうちに産毛の量が減って、いつの間にかツルツルの肌へと変わっていきます。

 

パイナップルと豆乳成分の美肌効果で、くすみやシミなども薄くなり、ワントーン明るい肌に生まれ変わります。

★パイナップル豆乳ローションの主な特徴

シャバシャバとした軽い付け心地で、サラリとした感触の化粧水ですから、肌への浸透力はかなり大きいものになります。

これまでクリームなどでムダ毛処理をしてきた人なら、肌のざらつきやベタベタした感覚があったと思いますが、パイナップル豆乳ローションはサラサラの肌をキープすることが出来るのです。

★約3か月を目安に使用する

肌のターンオーバーの期間3か月~6か月間といわれています。

肌質が変わるのも同じタイミングと考えて、パイナップル豆乳ローションも、最低3か月間は使い続けて欲しいのです。

 

その頃には全身のムダ毛が薄くなっている実感があると思います。

脱毛器具などを使っても一時的なものであり、すぐに毛が生えてくるので処理に困るという悩みもよく耳にします。

 

でもパイナップル豆乳ローションは、肌の内側に浸透してムダ毛を抑制する効果をもっていますから、それなりに時間がかかるのです。

ですが、肌がローションに慣れてくると、面倒だったムダ毛処理の回数が減って、ストレスフリーな肌に近づくことが出来るのです。

★パイナップルエキスの優れた成分

パイナップルには肌を柔らかくして、キメを整える効果があります。
同時にムダ毛の毛根にアプローチして、毛全体を細く薄くする効果も期待できます。

 

使い続けることで、ムダ毛が生えにくいツルツルの肌を手に入れることが出来るのです。

★どんな効能があるとされている?

脱毛効果というよりも、普段から使い続ければムダ毛を薄くしたり、生えてくる頻度を抑える効能があります。

 

パイナップルパパイヤ成分には、たんぱく質分解効果がありますから、ムダ毛を毛穴レベルから抑制できます。

 

また、ムダ毛予防ともいえるパイナップル豆乳ローションは、豆乳エキス配合なので、保湿力と弾力のある健康的な肌へと導いてくれます。

◆パイナップル豆乳ローションの使い方

朝起きた時と入浴後の1日2回を目安に、毎日使い続ければ必ず効果が表れます。

全身に使うことが出来るので、ムダ毛が気になる箇所を中心に、たっぷりと肌へ吸収させてください。

 

非常に浸透力の高い成分ですので、コットンなどは使用せずに、手のひらにのせてそのまま肌へ伸ばしていく方法がお勧めです。

 

ジェルやクリームのようなベタつき感は一切なく、付けた後にメイクをしてもOKなので、普段のスキンケアの一環として使えます。

★カミソリや脱毛器の肌ダメージを防げる

脱毛時に心配になるのは、終わった後の肌ダメージです。

ダメージを受けた肌は赤みが出たり、黒ずみを引き起こすなどの、厄介なトラブルに見舞われることも少なくありません。

 

カミソリや脱毛器を使うと、どうしても肌との摩擦が起こるため、乾燥や毛穴のポツポツが目立ってしまいます。

 

パイナップル豆乳ローションは、肌に直接塗るだけで済みますから、そのような肌トラブルを招くことはありません。

ローションが素早く浸透して、ムダ毛を薄くしていきますから、脱毛時に肌ダメージが気になる人には、利用しやすいメリットがあるのです。

◆パイナップル豆乳ローションを使うときの注意点

敏感肌や乾燥肌がひどい場合は、パイナップルエキスに多少ヒリヒリとした刺激を感じることもあります。

 

刺激に弱い肌の人は、肌の層が厚い二の腕や脚で試してから使うと安心です。

慣れると刺激も感じなくなり、しばらくすると肌が柔らかくなるのを実感できると思います。

★低刺激のベビークリームと混ぜて使う

初めて使う時に刺激を感じた人は、パイナップル豆乳ローションを肌に塗った後、ベビークリームでフタをすると効果的です。

ベビークリームで肌全体をマッサージするように使うと、ローションの蒸発を防ぐことも出来ます。

温まった肌ならパイナップル豆乳ローションの効果が出やすいので、より早くムダ毛予防の実感を得ることが出来ます。

★硬くて短いムダ毛には効果が遅い

セルフ処理をしている人でワキなどの箇所は、硬くて短い毛が生えているケースがよくみられます。

このような場合はパイナップル豆乳ローションを使っても早い効果が期待できません。

 

長くて細い毛のほうが効果が上がりやすく、逆に太くて短い毛が集まっている箇所には、効果を実感するまでに時間がかかるのです。

 

パイナップル豆乳ローションは、日常的に使い続けてムダ毛予防の役割を発揮します。

セルフ脱毛後の肌へ塗り続けていくと、次第に細くて柔らかい毛の変化していくのを実感できると思います。

▼まとめ

ムダ毛の処理は小まめに行っても、またすぐに生えてきてストレスを感じることもあります。
繰り返すことで肌ダメージが気になるという悩みも尽きません。
それならボディーローション代わりにパイナップル豆乳ローションを使えば、ムダ毛予防と保湿の2つの効果が期待できます。
肌ダメージの心配もなく、健康的なツル肌へと変化させてくれるので、一度使えば手放せないアイテムになります。